ICML 2020におけるGoogleの存在感

AI

1.ICML 2020におけるGoogleの存在感まとめ

・7/12から7/18の間インターネット上のヴァーチャルイベントとしてICML 2020が開催
・Google社員も多数参加し100を超える論文の発表やワークショップを開催
・本サイトで概要を翻訳済みの論文/ワークショップは8つ存在

2.ICML 2020とは?

以下、ai.googleblog.comより「Google at ICML 2020」の意訳です。元記事の投稿は2020年7月13日、Jaqui HermanさんとCat Armatoさんによる投稿です。

苦し紛れに何となくヴァーチャル会議に参加してるっぽいと言う雰囲気だけで選んだアイキャッチ画像のクレジットはPhoto by stem.T4L on Unsplash

機械学習はGoogleの主要な戦略の中心であり、非常に活発なグループが事実上、全ての分野の研究を行っており、古典的なアルゴリズムから深層学習まで、理論と応用を探求しています。

規模拡張が容易なツール群とアーキテクチャを利用して、言語、、翻訳、音楽、視覚処理などの各分野における科学的および工学的な奥深い課題を解決できる機械学習システムを構築しています。

機械学習研究のリーダーとして、Googleは今週(訳注:すいません、7/12から7/18なのでとっくの昔に終わっております)、仮想空間で開催される年次イベントである第37回機械学習に関する国際会議(ICML 2020:International Conference on Machine Learning 2020)のプラチナスポンサーであることを誇りに思っています。

100を超える受理された出版物とGoogle社員がワークショップに参加しており、より大きな機械学習研究コミュニティとの継続的なコラボレーションを楽しみにしています。

ICML 2020に登録している場合は、Googleの仮想ブースにアクセスして、この分野で最も興味深い課題のいくつかを解決するための刺激的な仕事、創造性、および楽しみについて詳しく学んでください。 ICML 2020で発表されているGoogleの研究については、以下のリストでさらに詳しく知ることができます。(Google所属者は太文字で表現されています)

・・・
以下、共同研究や現在は既にGoogleを離職した人の研究も含みますが、冗談抜きでスクロールするだけで手が疲れるくらい長いリスト

ICML Expo 2
Publications 116
Workshops 24
Committee 2

ai.googleblog.comに概要が投稿されており翻訳済みのリストは下記です。

(1)XTREME: A Massively Multilingual Multi-task Benchmark for Evaluating Cross-lingual Generalisation

(2)AutoML-Zero: Evolving Machine Learning Algorithms From Scratch

(3)An Optimistic Perspective on Offline Reinforcement Learning

(4)PEGASUS: Pre-training with Extracted Gap-sentences for Abstractive Summarization

(5)Accelerating Large-Scale Inference with Anisotropic Vector Quantization

(6)REALM: Retrieval-Augmented Language Model Pre-Training

(7)Beyond Synthetic Noise: Deep Learning on Controlled Noisy Labels

(8)Rigging the Lottery: Making All Tickets Winners

おまけ
Google Dataset Search: Building an Open Ecosystem for Dataset Discovery

3.ICML 2020におけるGoogleの存在感関連リンク

1)ai.googleblog.com
Google at ICML 2020

2)icml.cc
ICML | 2020

 

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