NeurIPS 2020におけるGoogleの存在感

AI

1.NeurIPS 2020におけるGoogleの存在感まとめ

・12/6 – 12/12に今年最大の機械学習会議であるNeurIPS 2020が仮想空間で開催
・Googleは180を超える論文で強力な存在感を示し講演やワークショップも開催
・Accepted Papers 164本、Tutorials 6、Workshops 18、Expo 3

2.NeurIPS 2020とは?

以下、ai.googleblog.comより「Google at NeurIPS 2020」の意訳です。元記事の投稿は2020年12月7日、Jaqui HermanさんとCat Armatoさんによる投稿です。

アイキャッチ画像はNeurIPS 2020の全論文のタイトルと概要から単語を抽出して頻出上位単語をワードクラウド化したもの。元データ(文字コードはutf8, htmlタグを除去したTitleとAbstractをLF区切りで格納)はNeurIPS 2020_title_and_abs.zipとしてアップしてあるのでもっと面白そうな事が出来そうだと思った方は是非ともチャレンジしてみてください。

今週(12/6 – 12/12)、今年最大の機械学習会議である第34回神経情報処理システム会議(NeurIPS 2020:Neural Information Processing Systems)が始まります。初めて仮想会議として開催される今回のNeurIPSには、最新の機械学習研究のいくつかの招待講演、デモンストレーション、プレゼンテーションが含まれます。

NeurIPS 2020のプラチナスポンサーとして、Googleは、180を超える受理された論文で強力な存在感を示し、さらに、講演、ポスター、ワークショップ、チュートリアルを通じて、より広範な学術研究コミュニティに貢献し、そこから学びます。

NeurIPS 2020に登録している場合は、仮想ブースにアクセスして、世界で最も困難な研究問題を解決するためのGoogleのプロジェクトと機会について研究者とチャットし、いくつかの刺激的な研究のデモンストレーションをご覧ください。

画像認識用のTransformers、トーン転送、大規模な分散RL歴史的な街並みの再現などを私達は追求しています。また、以下のリストに示されているGoogleの作業について詳しく知ることもできます。

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以下、とっても長いリスト

Organizing Committees 82人
Accepted Papers 164本
Tutorials 6
Workshops 18
Expo 3

Google在籍中に行われた研究として印が付いてる人が30名おられましたが、Ian Goodfellow(GANの発案者で2019年春頃にGoogleからAppleに行った人)にも印が付いていたので結構前に退社した人も含まれているようでした。

ai.googleblog.comに概要が投稿されている翻訳済みリストをまとめたかったのですが、数が多すぎるのとai.googleblog.com掲載時と論文の名前が微妙に変更されているようで突合できませんでした。カンファレンス終了後にai.googleblog.comに投稿されるパターンも多いので、それらをフォローする予定です。

2020年12月追記:
やはり名称がリスト内にないのですが、下記がNeurIPS 2020で発表されているはずです。

1)Transferable Graph Optimizers for ML Compilers

3.NeurIPS 2020におけるGoogleの存在感関連リンク

1)ai.googleblog.com
Google at NeurIPS 2020

2)papers.nips.cc
Advances in Neural Information Processing Systems 33 pre-proceedings (NeurIPS 2020)

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