ICCV 2021におけるGoogleの存在感

AI

1.ICCV 2021におけるGoogleの存在感まとめ

・10/10 – 10/17にインターネット上のヴァーチャルイベントとしてICCV 2021が開催
・Google社員も多数参加し50以上の出版物の公開やワークショップを開催
・本サイトで概要を翻訳済みの論文/ワークショップは4つ存在

2.ICCV 2021とは?

以下、ai.googleblog.comより「Google at ICCV 2021」の意訳です。元記事は2021年10月11日、Cat Armatoさんによる投稿です。

ccv2021.thecvf.comのPAPERS VISUALIZATIONSをそのまま拝借したアイキャッチ画像のクレジットはDr. Christopher FunkとICCV。「Transfer/Low-shot/Semi/Unsupervised Learning」、「Image and video synthesis」、「Recognition and classification」がトップ3カテゴリだそうです。

コンピュータビジョンに関する世界有数の会議の1つである「コンピュータビジョンに関する国際会議2021(ICCV 2021:International Conference on Computer Vision 2021)」が今週(訳注:10月10日~17日なので間に合いました!)始まります。

チャンピオンスポンサーであり、コンピュータビジョン研究のリーダーであるGoogleは、ICCV 2021で強力な存在感を示し、50を超える研究プレゼンテーションを行い、多数のワークショップやチュートリアルの編成に関与します。

今年ICCVに参加する場合は、コンピュータービジョンの最新のイノベーションを積極的に追求している研究者の研究をチェックしてください。以下のリストに示されている私たちの研究の詳細をご覧ください。

・・・以下、とっても長いリスト

Organizing Committee 13
Publications 66
Workshops 27
Tutorials 4

ai.googleblog.comに概要が投稿されている翻訳済み論文は下記です。

1)The Surprising Impact of Mask-Head Architecture on Novel Class Segmentation

2)AI Choreographer: Music Conditioned 3D Dance Generation With AIST++

3)Pathdreamer: A World Model for Indoor Navigation

4)Big Self-Supervised Models Advance Medical Image Classification

3.ICCV 2021におけるGoogleの存在感関連リンク

1)ai.googleblog.com
Google at ICCV 2021

2)iccv2021.thecvf.com
Home | ICCV 2021

タイトルとURLをコピーしました