ACL 2021におけるGoogleの存在感

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1.ACL 2021におけるGoogleの存在感まとめ

・8/1 – 8/6の間にインターネット上のヴァーチャルイベントとしてACL 2021が開催
・Google社員も多数参加し35近くの出版物の公開やワークショップを開催
・本サイトで概要を翻訳済みの論文/ワークショップは1つ存在

2.ACL 2021とは?

以下、ai.googleblog.comより「Google at ACL 2021」の意訳です。元記事は2021年8月2日、Cat Armatoさんによる投稿です。

2021.aclweb.orgのacceptedの論文タイトル一覧から作成したワードクラウドのクレジットはWebbigdata.jp

今週(訳注:8月1日~6日なので例によって既に終了しております)、自然言語に関する計算アプローチに関係する幅広い研究分野をカバーする最高の会議である「第59回計算言語学会(ACL:Association for Computational Linguistics)」の年次会議がオンラインで開催されます。

Googleは、自然言語処理と理解のリーダーとして、更にACL 2021のダイヤモンドレベルのスポンサーとして、35の出版物、さまざまなワークショップやチュートリアルの開催と参加により、この分野の最新の研究を紹介します。

ACL 2021に登録している場合は、Gather Townを使ったGoogle仮想ブースにアクセスして、何十億もの人々の興味深い問題を解決するためのGoogleのプロジェクトと機会について詳しく学んでください。また、ACL 2021 ExpoページでGoogleの参加について詳しく知ることができ、以下のGoogle出版物の完全なリストを見ることができます。

以下、例によって長いリスト

・・・

Organizing Committee 29
Publications 35
Workshops 9
Tutorial 1

ai.googleblog.comに概要が投稿されている論文は下記です。

1)Disfl-QA: A Benchmark Dataset for Understanding Disfluencies in Question Answering

その他、気になったのはワードクラウド内にchineseと言う単語が出現していた事ですかね。英語以外の特定の言語が出現しているのを見たのは初めてな気がします。

3.ACL 2021におけるGoogleの存在感関連リンク

1)ai.googleblog.com
Google at ACL 2021

2)2021.aclweb.org
Accepted Papers

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