EMNLP 2021におけるGoogleの存在感

学会

1.EMNLP 2021におけるGoogleの存在感まとめ

・2021年11月7日~11日にインターネットとドミニカ共和国でEMNLP 2021が開催
・Google社員も多数参加し35以上の出版物の公開やワークショップを開催
・本サイトで概要を翻訳済みの論文/ワークショップは7つ存在

2.EMNLP 2021とは?

以下、ai.googleblog.comより「Google at EMNLP 2021」の意訳です。元記事は2021年11月8日、Catherine Armatoさんによる投稿です。

アイキャッチ画像はドミニカ共和国はプンタ・カナでクレジットはPhoto by José Casado on Unsplash

今週(訳注:2021年11月7日~11日なので終わっております。)、Empirical Methods in Natural Language Processing(EMNLP 2021)の年次会議が、バーチャル空間とドミニカ共和国のプンタカナの両方で開催されます。Googleは、EMNLP 2021のダイヤモンドレベルスポンサーとして、言語の相互作用、因果推論、質問回答などの多様なトピックに関する研究に貢献し、さらに会議の様々なレベルの組織にも参加します。

以下は、EMNLP 2021で発表されるGoogleの関与と出版物の全リストです。
これらの著者の方々をはじめ、本会議で発表されるすべての研究者の方々にお祝い申し上げます。

・・・

以下、とっても長いリスト

Organizing Committee 1
Publications 35
Workshops 11
Tutorials 1
Demos 1

従来、こういったカンファレンス紹介系の投稿には「Google will have a strong presence with ~ 」と定型的な言い回しが使われていたので、タイトルを「~における存在感」とした経緯があるのですが、最近、この表記や「業界のリーダーとして~」の表記が消えつつあるのが、ちょっと気になってます。

タイトルは微妙に違いますが、ai.googleblog.comに概要が掲載済みの論文は以下です。

(1)MATE: Multi-view Attention for Table Transformer Efficiency

(2)Residual Adapters for Parameter-Efficient ASR Adaptation to Atypical and Accented Speech

(3)Towards Automatic Evaluation of Dialog Systems: A Model-Free Off-Policy Evaluation Approach

(4)XTREME-R: Towards More Challenging and Nuanced Multilingual Evaluation

(5)A Fast WordPiece Tokenization System

(6)Frequency Effects on Syntactic Rule-Learning in Transformers

(7)The Power of Scale for Parameter-Efficient Prompt Tuning

3.EMNLP 2021におけるGoogleの存在感関連リンク

1)ai.googleblog.com
Google at EMNLP 2021

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