SPARTAN VIRTUAL RACEに参加

SPARTAN VIRTUAL RACEに参加

1.SPARTAN VIRTUAL RACEに参加まとめ

・ステイホームをしていると食事が変わってなくても体重が確実に増えてベルトがきつくなる
・このままではコレステロールで血管が詰まる恐れがあるので運動量を増やしたいと考えていた
・丁度、明日SPARTAN RACEがヴァーチャルレースを開催するらしいのでコース毎に動画をまとめた

2.SPARTAN VIRTUAL RACEの種目

以下、AIもビッグデータも関係ない運動の話です。アイキャッチ画像のクレジットはPhoto by Jakob Owens on Unsplash

 

脳のパフォーマンスと健康維持のためにマラソンなどの体を動かすイベントになるべく定期的に参加するように心掛けているのですが、新型コロナウイルスの影響で体を動かすイベントなども軒並み中止となっており、ステイホームの影響もあり、正直、少し体重が増えた感覚があります。

もはや気のせいで誤魔化しきれないレベルでベルトがキツクなってきており、コレステロールの側面からも危機感を覚えていたところ、私も過去に何度か参加した事があるスパルタンと言う障害物レースが、明日、5月30日から31日にかけてヴァーチャルレースの世界記録に挑戦するらしいので、AI界隈ではGPT-3が発表されたり、世界は相変わらず混沌としておりますが、頭をすぱるたんモードに切り替えて明日は運動しようと思います。

やる事
(1)走って、運動する
(2)ヴァーチャルメダルとか欲しければ登録しとく
(3)人が沢山いるところを走る時はマスクやバフを使うとじぇんとるまん

しかし、「ニースラップマウンテンクライマーを10回」とか言われても、頭すぱるたんモードだと「う~ん、ニースラップって名前の山を登れって事かな?」くらいの理解になってしまいます。

本家がyoutubeに具体的なフォームを動画でアップしてくれているのですが、その動画もアルファベット順で且つ日本語ページとも英語ページとも微妙に種目の名前が違っていて、全30種目のはずなのに32本の動画がアップされてるとか、本家公式サイトなのに日本語表記や作りが少しあやしい(毎回思うのですが常にアヤシイ)とか、本場のスパルタンが「細けぇーこたぁ、イイんだよ!」の精神で作った感が満載であり、どのコースで何をやれば良いのかわかりにくいので、頭すぱるたんモードになる前に最後の知力を振り絞って以下に整理しました。

SPARTAN RACE JAPANの方ではZOOMを使った共同イベントが企画されているようなので、そちらに繋げられる方ならば下記動画は不要と思うのですが、繋げられなかった方はご参考にどうぞ。

気分が暗く落ち込んでしまうような時は運動は非常に効果的です。push harderrrrrrと心の中で叫びながら走ると少し気分が良くなります。なお、今まであまり運動してなかった人が急に激しい運動するとケガをしてしまうかもしれないので挑戦される場合は無理のないペースでゆっくりやった方が良いと思います。ご自愛ください。

1.スプリントコース
5km走って、以下の20トレーニングを行う。トレーニングが先でも走るのが先でもどちらでも良い。

(1)腕立て伏せ 10回 (10 pushups)

(2)バーピー 10回(10 burpees)

(3)マウンテンクライマー 左右10回(10 mountain climbers (per side))

(4)ジャンピングジャック 10回(10 jumping jacks)

(5)エアスクワット 10回(10 air squats)

(6)フォワードランジ 左右10回(10 forward lunges (per side))

(7)手離し腕立て伏せ 10回(10 hand-release pushups)

(8)タックジャンプ 10回(10 tuck jumps)

(9)プランクアップダウン 10回(10 plank up-downs)

(10)プランクショルダータップ 左右10回(10 planks shoulder taps (per side))

(11)ニースラップマウンテンクライマー 左右10回(10 knee slap mountain climbers (per side))

(12)後進ランジ 各脚10回(10 reverse lunges (per leg))

(13)グルートブリッジ 10回(10 glute bridges)

(14)ディップ 10回(10 dips)

(15)デクラインプッシュアップ 10回(10 decline pushups)

(16)シングルレッグスクワット 各脚10回(10 single leg squats (per side))

(17)ダブルレッグカーフレイズ 10回(10 calf raises)

(18)プランク 10秒(10-second plank)

(19)6インチのレッグホールド 10秒(10-second hollow hold)

(20)スクワットホールド 10秒(10-second squat)

2.スーパーコース
10km走って、スプリントのトレーニング全部と下記トレーニングをこなす。トレーニングが先でも走るのが先でもどちらでも良い。

(21)腹筋 10回(10 situps)

(22)足上げ 10回(10 leg raises)

(23)バイシクルクランチ 各脚10回(10 bicycle crunches (per side))

(24)V-UPS 10回(10 v-ups)

(25)スーパーマン 10回(10 supermans)

3.ビーストコース
21km走って、スーパーコースのトレーニング全部と下記トレーニングをこなす。トレーニングが先でも走るのが先でもどちらでも良い。

(26)ウォークアウト腕立て伏せ 10回 (10 walk out pushups)

(27)バーピーからのタックジャンプ 10回 (10 burpee tuck jumps)

(28)壁座り 10秒 (10-second wall sit)

(29)フラッターキック 各脚10回 (10 flutter kicks (per side))

(30)ダイヤモンド腕立て伏せ 10回 (10 diamond pushups)

4.ウルトラコース
50km走って、ビーストのトレーニングを2回繰り返す。トレーニングが先でも走るのが先でもどちらでも良い。

3.SPARTAN VIRTUAL RACEに参加関連リンク

1)www.spartan.com
SPARTAN VIRTUAL RACE