ICML2018におけるGoogleの存在感

  • 2018.07.17
  • AI
ICML2018におけるGoogleの存在感

1.ICML2018におけるGoogleの存在感まとめ

・ICML2018にも130名を超えるGoogle社員が参加
・ボードメンバーが4人、Accepted Publicationsが52本、ワークショップが3講座
・以前の投稿でICLRをICMLと誤表記してました、すいません

2.ICML2018とは?

機械学習は、Googleがフォーカスする重要な戦略であり、Googleはディープラーニングや古典的アルゴリズムを含む事実上あらゆる分野の研究、理論やアプリケーション開発を積極的に推進しています。Googleはスケーラブルなツールとアーキテクチャーを利用した機械学習を用いて、言語、音声、翻訳、音楽、画像処理などの分野における科学的、工学的課題を解決することができます。

機械学習の研究のリーダーとして、Googleは、今週、スウェーデンのストックホルムで開催される国際機械学習協会(International Machine Learning Society)の支援を受けたプレミア年次イベントである第35回機械学習に関する国際会議(ICML 2018)のプラチナスポンサーであることを誇りに思っています。

出版物やワークショップを開催するために130名を超えるGoogle社員が会議に出席しており、Googleは大規模な機械学習研究コミュニティとの継続的な協力を期待しています。

ICML 2018に参加する場合は、Googleブースに立ち寄り研究者と話し合って、世界の最も興味深い課題を解決するエキサイティングな仕事、創造性、そして楽しみについて知って下さい。

私たちの研究者は、Magentaプロジェクトの最新の仕事であるTensorFlow Hub、Google AI Residencyプログラムに関するQ&Aセッションなどについて話すことができます。

また、下記のGoogle社員が関わった研究リストについてさらに知ることができます。

ボードメンバーが4人、スポンサーチェアーが1人、Accepted Publicationsが52本、ワークショップが3講座、以下、とっても長いリスト・・・

3.ICML2018におけるGoogleの存在感感想

あれ?これ前に翻訳したようなって思ったらICLRをICMLと誤表記してました、恥ずかしい。これでGoogleの存在感シリーズは、このICML2018と下記3つで、

ICLR 2018

CVPR 2018

NAACL

全4シリーズとなりました。

4.ICML2018におけるGoogleの存在感関連リンク

1)ai.googleblog.com
Google at ICML 2018