北アメリカ、ヨーロッパと中東の2018Google PhD Fellows の発表

北アメリカ、ヨーロッパと中東の2018Google PhD Fellows の発表

1.北アメリカ、ヨーロッパと中東の2018Google PhD Fellows の発表まとめ

・優れた大学院生を支援するGoogle PhD Fellowsの対象者が発表
・受賞分野はコンピュータサイエンスの11分野
・日本は「東アジア」とその他大勢の地域扱い

2.Googleの PhD Fellows programとは?

2009年に設立されたGoogleの PhD Fellows programはコンピュータサイエンスの優れた研究を行っている傑出した大学院生を支援するための制度。Googleは学術コミュニティとの関係を重視しており、今回、北アメリカ、ヨーロッパ、中東からの39人の受賞者が選ばれた。

受賞分野は
・Algorithms, Optimizations and Markets
・Computational Neuroscience
・Machine Learning
・Mobile Computing
・Machine Perception, Speech Technology and Computer Vision
・Natural Language Processing
・Privacy and Security
・Programming Technology and Software Engineering
・Quantum Computing
・Structured Data and Database Management
・Systems and Networking
の11分野。

また、地域ごとに特典の内容が違うのだが地域は6地域。
・AUSTRALIA
・CHINA AND EAST ASIA
・EUROPE AND THE MIDDLE EAST
・INDIA
・UNITED STATES AND CANADA
・AFRICA
であって、JAPANは「CHINA AND EAST ASIA」のEAST ASIAに含まれる。

3.北アメリカ、ヨーロッパと中東の2018Google PhD Fellows の発表関連リンク

1)research.googleblog.com
Announcing the 2018 Google PhD Fellows for North America, Europe and the Middle East