ECCV 2020におけるGoogleの存在感

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1.ECCV 2020におけるGoogleの存在感まとめ

・8/23から8/28の間インターネット上のヴァーチャルイベントとしてECCV 2020が開催
・Google社員も多数参加し50を超える論文の発表やワークショップを開催
・本サイトで概要を翻訳済みの論文/ワークショップは3つ存在

2.ECCV 2020とは?

以下、ai.googleblog.comより「Google at ECCV 2020」の意訳です。元記事の投稿は2020年8月24日、Melody PoundさんとLauren Jonesさんによる投稿です。

アイキャッチ画像はECCV 2020の開催地となるはずだったイギリスはエディンバラ市の中心部にあるカールトン・ヒルでクレジットはPhoto by Peter Cordes on Unsplash

今週(訳注:すいません、例によって2020/8/23 – 2020/8/28なのでもう終わってます)、第16回コンピュータービジョンに関するヨーロッパ会議(ECCV 2020: 16th European Conference on Computer Vision)が始まります。これは、コンピュータービジョンと関連分野の研究を広めるための最大級のフォーラムです。

本年、初めての仮想空間での開催となったECCV 2020のプラチナパートナーである事にGoogleは誇りを持っており、コミュニティと私たちの研究を共有できる事に興奮しています。いくつかのチュートリアルやワークショップとともに、50近くの論文が承認されています。

今年ECCVに参加登録をされている場合は、プラチナ展示ホールの仮想ブースにアクセスして、ECCV 2020で発表している研究の詳細をご覧ください。デモや研究者とつながる機会もあります。

また、以下の貢献についても学ぶことができます。

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以下とっても長いリスト

Organizing Committee 3
Accepted Publications 50
Tutorials 2
Workshops 8

ai.googleblog.comに概要が投稿されており翻訳済みのリストは下記です。

(1)Connecting Vision and Language with Localized Narratives

(2)Big Transfer (BiT): General Visual Representation Learning

(3)Axial-DeepLab: Stand-Alone Axial-Attention for Panoptic Segmentation

3.ECCV 2020におけるGoogleの存在感関連リンク

1)ai.googleblog.com
Google at ECCV 2020

2)eccv2020.eu
WELCOME TO ECCV2020

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