CVPR 2019におけるGoogleの存在感

  • 2019.06.19
  • AI
CVPR 2019におけるGoogleの存在感

1.CVPR 2019におけるGoogleの存在感まとめ

・今週、カリフォルニア州ロングビーチCVPR 2019が開催
・250人以上のGoogle社員が参加し論文発表や講演、ワークショップを開催
・去年と比較して50人近く社員の参加が増え、口頭発表やワークショップも増加

2.CVPR 2019とは?

以下、ai.googleblog.comより「Google at CVPR 2019」の意訳です。元記事は2019年6月17日、Andrew Heltonさんによる投稿です。

今週、カリフォルニア州ロングビーチで、2019年のコンピュータビジョンとパターン認識に関する会議(CVPR:Computer Vision and Pattern Recognition)が開催されます。これは、メインカンファレンスと同時に開催されるワークショップとチュートリアルで構成されています。

コンピュータビジョン研究のリーダー及びPlatinum Sponsorとして、GoogleはCVPR 2019に強い存在感を示します。250人以上のGoogle社員がカンファレンスに参加し、論文を発表し、招待講演を行い、複数のワークショップを開催します。

あなたが今年CVPRに参加するなら、Googleのブースに是非立ち寄って、様々な分野で最新の機械学習技術を利用して機械による知覚を実現する次世代のインテリジェントシステムを積極的に追求しているGoogleの研究者と会話してみください。私達の研究者はまた、歩行者の動きを予測する技術やOpen Images V5データセットなど、最近のいくつかの取り組みについて説明したりデモしたりすることができます。

あなたは以下のリストでCVPR 2019で発表される私達の研究についてもっと学ぶことができます。

以下、とっても長いリスト

参加社員 250名以上
Area Chairs 5人
Oral Presentations 17テーマ
Posters 31テーマ
Workshops 17テーマ
Tutorials 2テーマ

ちなみに2018年は
参加社員 200名以上
Finance Chair 1人
Area Chairs 6人
Orals/Spotlights 15テーマ
Posters 39テーマ
Tutorials 4テーマ

3.CVPR 2019におけるGoogleの存在感関連リンク

1)ai.googleblog.com
Google at CVPR 2019