INTERSPEECH 2022におけるGoogleの存在感

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1.INTERSPEECH 2022におけるGoogleの存在感まとめ

・9/18から9/22の間、韓国の仁川とヴァーチャルブースでINTERSPEECH 2022が開催
・Google社員も多数参加し47の論文や8のワークショップ・チュートリアルを開催
・翻訳済みの論文は1件。Transformerが音声分野でも採用されつつある

2.INTERSPEECH 2022とは?

以下、ai.googleblog.comより「Google at Interspeech 2022」の意訳です。元記事の投稿は2022年9月17日、Cat Armatoさんによる投稿です。

アイキャッチ画像はstable diffusionによる生成でスピーチをするトトロ

今週(訳注:18日(日)から22日(木)なので例によって既に終わっています)、韓国の仁川で第23回国際音声通信学会(INTERSPEECH 2022:International Speech Communication Association)の年次大会が開催されます。これは、音声言語の理解と処理に関する研究と技術に関する世界で最も大規模な会議の1つを代表するものです。2,000人以上の音声関連研究分野の専門家が集まり、口頭発表やポスターセッションに参加し、世界中のストリームイベントと連携しています。

Googleは、INTERSPEECH 2022のダイヤモンドスポンサーとして、50近い研究論文を紹介し、多くのワークショップ、特別セッション、チュートリアルをサポートする予定です。Googleブースでは、研究者との交流や、アクセシビリティの向上やコミュニケーションの利便性向上に貢献する最新の音声技術に関するQ&Aやデモにご参加いただけます。また、オンライン参加者は、GatherTownのバーチャルブースで、Googleの研究や機会に関する最新情報を入手することができますので、ぜひご利用ください。また、INTERSPEECH 2022で発表されるGoogleの研究については、下記で詳細をご覧いただけます。

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以下、とっても長いリスト

Organizing Committee 5
ISCA Fellows 2
Publications 47
Workshops, Tutorials & Special Sessions 8

ai.googleblog.comに概要が投稿されており翻訳済みのリストや関連するチュートリアル/ワークショップは下記です。

(1)TRILLsson: Distilled Universal Paralinguistic Speech Representations

3.INTERSPEECH 2022におけるGoogleの存在感関連リンク

1)ai.googleblog.com
Google at Interspeech 2022

2)www.interspeech2022.org
INTERSPEECH 2022

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