南側から見た木星の図

南側から見た木星の図

1.南側から見た木星の図まとめ

・Jeff DeanとElon Muskがともにイイネしていた木星の写真
・通常の赤道近辺からの写真と大分印象が異なる
・地球外脱出は遠い未来に思えるけれども既に重力の存在を忘れた人もいる

2.木星を南側から見た写真

Twitterに「Jeff DeanさんとElon Muskさんが、Univeral-Sciさんの写真をイイネしました」などと出てきた。Jeff DeanはGoogleのAI部門のトップ、Elon Muskは色々やっていてロケットの製造開発のスペースXや先日大規模レイオフを発表した電気自動車のテスラのCEOでAI脅威論を唱えたりしている人。偉く意外な組み合わせだなと思ったらAIは全然関係なくて木星を南側から見た写真であった。

うわー、これが木星なのか眼球みたいですね。中心部分がややボヤけているのは、完全に南極に回って撮影したわけではなく、南極に近い周辺軌道から撮った写真を合成しているためどうしてもちょうど真ん中の部分はボヤけてしまうらしい。木星もとても綺麗だけれども地球ってやっぱり綺麗ですね。

宇宙ネタでもう一つTwitterで話題になっていて面白かったのは重力の存在を忘れてしまった人。2012年の動画で古いのですがとても面白かった。

Tom Marshburnさんは2012年の12月19日から国際宇宙ステーションに滞在し、2013年5月に帰ってきた人らしいので約半年で重力が存在しない環境に適応したようです。人間の環境適応力ってすごい。